朝の植物性ドリンク習慣

最近、健康と美容のために続けているのが、オーツミルクやアーモンドミルクに大豆の粉末と蜂蜜を加えたドリンクです。

甘さはほんのり、でもしっかり栄養がとれる、私の定番習慣になっています。

アーモンドミルクはビタミンEが豊富で、抗酸化作用が期待できるのが魅力。

肌のコンディションを整えたい人にはうれしい存在です。

脂質は含みますが、コレステロールを含まないのも特徴。

一方、オーツミルクは食物繊維(特にβグルカン)を含み、腸内環境をサポートしてくれます。

ほんのり自然な甘みがあって飲みやすいのもポイントです。

そこに加えているのが大豆の粉末。

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど良質なたんぱく質が豊富で、イソフラボンも含まれています。

たんぱく質は筋肉だけでなく、肌や髪、爪など体をつくる材料になる大切な栄養素。

不足すると代謝が落ちたり、肌のハリが失われたりと、美容面にも影響が出やすいと言われています。

特に植物性たんぱく質は、脂質が比較的少なく、体にやさしく取り入れやすいのがメリット。

性に比べて消化の負担が軽いと感じる人も多く、日常的に続けやすいのも魅力です。

仕上げに少しだけ蜂蜜を加えると、自然な甘さでほっとする味わいに。体を内側から整えるイメージで、今日も一杯。

無理なく続けられることが、いちばんの美容法ですね。