ゆるっと続ける、私の朝ルーティン

朝の過ごし方って、その日一日の気分をけっこう左右するなあと感じています。

だからこそ、がんばりすぎない“ちょうどいい習慣”を大事にしています。

朝食はほぼ毎日同じ。

サラダ、玄米、納豆、卵、ヨーグルトにキウイとブルーベリーの組み合わせです。

シャキシャキの野菜で目を覚まし、納豆と卵でしっかりたんぱく質をチャージ。

そこにフルーツヨーグトのさっぱりした甘さが加わると、体が内側からすっきりする感じがします。

特別おしゃれなメニューではないけれど、準備もラクで栄養バランスも◎。

自然とこの形に落ち着きました。

身支度を終えたあとのスキマ時間は、軽く体を動かします。

ストレッチで体を伸ばし、昇降運動で少しだけ息が上がるくらいに動く。

腹筋でお腹まわりに刺激を入れて、最後は鏡を見ながら顔のストレッチ。

表情筋をほぐすと、なんだか気持ちまでシャキッとします。

たった数分でも、体を動かすと頭がクリアになって「よし、今日も頑張ろうう!」という気分に。

早めに家を出てオフィスの近くでカフェオレを飲むのが毎日の楽しみ。

派手なことはしていませんが、このルーティンがあるだけで1日が整います。これからも無理せず、ゆるっと続けていきたい習慣です。

年間平均1万歩

健康のために、年間平均で1日1万歩を目標にウォーキングをしています。

もともと運動がそれほど得意なわけではありませんが、歩くことなら特別な道具も必要なく、思い立ったときにすぐ始められるので、自分には合っていると感じています。

1日1万歩というと、最初はなかなか大変そうに思えました。

でも「毎日必ず1万歩」と決めてしまうと続かなくなりそうだったので、私は年間の平均で1万歩を目指すようにしています。

忙しい日や天気が悪い日には歩数が少なくなることもありますが、その分、時間に余裕のある日に少し多めに歩いたりして調整しています。

このくらいのゆるさがある方が、無理なく続けられる気がします。

ウォーキングをしていると、季節の変化を感じられるのも楽しみのひとつです。

春には花が咲き始め、夏には青々とした木々の緑が目に入り、秋には紅葉、冬には澄んだ空気の中での散歩と、それぞれ違った景色を楽しめます。

普段は車や電車で通り過ぎてしまうような道も、歩いてみると意外な発見があるものです。

また、歩く時間は気分転換にもなります。

考えごとをしながら歩いたり、音楽やポッドキャストを聞きながら歩いたりすると、気持ちがすっきりして頭の中が整理される感じがします。

体を動かすことでリフレッシュできるのは、ウォーキングの大きな魅力だと思います。

最近はスマートフォンの歩数計を見るのもひとつの楽しみになっています。

今日はどれくらい歩いたかな、と確認するだけでもちょっとした達成感があります。

特別なトレーニングではありませんが、毎日の小さな積み重ねが健康につながっていくといいなと思いながら、これからも年間平均1万歩を目標に、楽しくウォーキングを続けていきたいと思っています。

朝の植物性ドリンク習慣

最近、健康と美容のために続けているのが、オーツミルクやアーモンドミルクに大豆の粉末と蜂蜜を加えたドリンクです。

甘さはほんのり、でもしっかり栄養がとれる、私の定番習慣になっています。

アーモンドミルクはビタミンEが豊富で、抗酸化作用が期待できるのが魅力。

肌のコンディションを整えたい人にはうれしい存在です。

脂質は含みますが、コレステロールを含まないのも特徴。

一方、オーツミルクは食物繊維(特にβグルカン)を含み、腸内環境をサポートしてくれます。

ほんのり自然な甘みがあって飲みやすいのもポイントです。

そこに加えているのが大豆の粉末。

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど良質なたんぱく質が豊富で、イソフラボンも含まれています。

たんぱく質は筋肉だけでなく、肌や髪、爪など体をつくる材料になる大切な栄養素。

不足すると代謝が落ちたり、肌のハリが失われたりと、美容面にも影響が出やすいと言われています。

特に植物性たんぱく質は、脂質が比較的少なく、体にやさしく取り入れやすいのがメリット。

性に比べて消化の負担が軽いと感じる人も多く、日常的に続けやすいのも魅力です。

仕上げに少しだけ蜂蜜を加えると、自然な甘さでほっとする味わいに。体を内側から整えるイメージで、今日も一杯。

無理なく続けられることが、いちばんの美容法ですね。